SHRMコンピテンシー研究会(オンライン開催)               

現在、SHRMコンピテンシー研究会は、オンラインにて実施しています!

2020年5月20日 第50回 学習と人材開発のコンピテンシー
 4月22日には、最初のオンライン開催を無事実施しました。
 4月から、JSHRM継続の年会費のお支払いをされた方には、4月実施の資料のpdf版を別途お送りしますので、連絡ください。
 この中には、従来の仕事の進め方、リーダーシップの考え方、パフォーマンスの上げ方、キャリアに対しての考え方、従業員体験に関しての考え方、時代の流れにより、大幅に変わったこともあり、エンゲージメントの取組も、大きく変えなければならないことを学びました。
 それと同時に、従来の学習(Learning)人材開発(Development)に対する考え方も大きく変わることになります。
--------------------------------------------------------------------------
将来志向のSHRMコンピテンシー研究会 オンラインで実施 
--------------------------------------------------------------------------
◆開催日:2020/5/20(水)19:00-21:30 オンライン開催
◆テーマ:将来志向のグローバル人材マネジメントを皆で考える研究会
     これからの学習機会の提供人材開発でのコンピテンシーとは

 次回の学習と人材開発のコンピテンシーでは、最新のリーダーシップやキャリアに関する考え方を念頭に、どのように進めていくべきなのかを考えます。
 従来の教育では、STEM(Science, Technology,Engineering, Mathematics)教育が一番重要だとしてきましたが、これからは、STEMだけでなく、ソフトスキルが非常に重要になってきます。
 また、これからのキャリア意識とは、「絶え間ない努力を重ねることで、一生成長を続けることであり、社会に必要な人財になり、より充実した人生を過ごすためとの考え方から、職場での支援が欠かせない」としてます。
 キャリアは、企業から与えられるものではなく、自ら作り上げるものであるが、その学習の機会をフンダンに取り入れることが求められています。

 つまり、
(1)職場での従業員体験の機会の提供

(2)最新のキャリア意識形成への支援

(3)新しいリーダーシップの考え方を実践する機会の提供

 を求めていることになります。これらの機会提供意識改革が十分になされているかのか、それが職場のメンター、マネジャーにも求められ、その実践力が評価される時代になっているのです。
 これは、「我が国産業における人材力強化に向けた研究会(人材力研究会)報告書、経済産業省発行、2018」にも取り上げられた方向性でもあります。
 次回は、これをどう進めていくべきなのか、そのために必要なコンピテンシーとは何かを学びます。
 従来の古い考え方を一新して、新しい方向に転換するためにも、是非参加をお待ちしております。


2020年4月22日 第49回 エンゲージメント コンピテンシー
 
 日本も緊急事態宣言を発令することになり、5月6日まで、「3密」の集まりを実施すること
が難しくなったことは大変残念です。

 すでに、在宅勤務を開始した企業では、Microsoft Teamsの会議用ソフトを活用し、テレワー
クを開始したのではないかと思います。

 従い、4月22日から、正式にオンライン開催をスタートしたいと思います。
 ソフトとしては、多くの企業にて、すでに標準的に使われているオンライン会議ソフト、
Microsoft Teamsを利用します。皆さんの会社でもご利用になっているソフトですので、安心
してご利用になれます。Office関連ソフトの連携が大変便利です。

 なお、従来から、Skypeをご利用の方は、Skype for businessにて、ご利用頂けます。
 本ソフトのサポート期間は、2021年7月に終了するとのことです。その後は、Microsoft 
Teamsに切り替える必要があります。 

 現在、こちらのサイトから、1か月無料のお試し版 Teamsソフトがダウンロードできます。 
はやめに、Office365 Basic等の有料版に切り替えください。
 JSHRM会員の方には、ご希望に応じて、使用する資料のpdfファイルを別途お送りします。
--------------------------------------------------------------------------
将来志向のSHRMコンピテンシー研究会 オンラインで実施 
--------------------------------------------------------------------------
◆開催日:2020/4/22(水)19:00-21:30 オンライン開催
◆テーマ:将来志向のグローバル人材マネジメントを皆で考える研究会
     しあわせ感が求められる時代のエンゲージメントとは

  エンゲージメントという言葉には、色々な意味が含まれていますが、最近のエンゲージメント
では、単純なやる気とか、熱中しているというだけでなく、充実感(fulfillment)があるのかが注
目されています。 

 この充実感には、
(1)組織への帰属意識が感じられるか、
(2)目標の達成に貢献しているのか、
(3)個人の成長があるのか、
 という3つの視点があります。
 また、燃え尽き症候群の増加に伴い、単純なエンゲージメントだけでなく、しあわせ感(well
-being)も重要だとの意見が強まっています。

 この関係性は、こちらに解説しました。
 しかも、身体面、メンタル面、資金面、家族関係、社内・地域社会活動の5分野にて、
しあわせ感を感じているかどうかだとも言われます。
 また、会社からのお仕着せ的なエンゲージメント改善ではなく、自らが参加・主導する道を
開くことで、新展開が拓けるもの
です。

 上長が、褒めたから、エンゲージメントが改善するという単純なものではありません。
 これからのエンゲージメントは、上から目線で、社員のやる気を引き出す活動をすれば良いと
の発想から、現場や社員主体のエンゲージメント活動に進化させるには、どうすれば良いの
であり、これをどう進めるべきなのかを、次回のSHRMコンピテンシー研究会で考えます。

 過去やってきたやりかたをそのまま実行するのでなく、新しい時代に対応するには、どんな
コンピテンシーが必要なのか
を考えます。
 これからのSHRMコンピテンシー研究会では、過去やってきたやりかたをそのまま実行する
のでなく、新しい時代に対応するには、どんなコンピテンシーが必要なのかという視点で考えま
すので、楽しみにしてください。

 
◆参加費:当面の間は、JSHRM会員・お試し会員共に無料とします。
 また、JSHRM会員でない方は、こちらからお試し会員登録して参加ください。
 本研究会の申し込みは、こちらから。   
関連用語は?

持続可能な組織になるには?
新HRMガイドライン
ANSI HRM標準とは?
ANSIパフォーマンスマネジメント従来型のPMとの違いは? 
   
ANSIの戦力計画とは?     ANSIの人財指標とは
人財指標と人財分析とは?
ピープル アナリティクス 

コンピンテンシーとは
SHRM版コンピテンシー

エンゲージメントとは?
エンゲージメント3.0とは
やりがいあふれる職場とは?
モチベーション3.0
しあわせ感とは?
トータルリワード
キャリアとは?

I型/WE型人材とは?
メンターとは?

目標による管理MBO
OKRとは?
パフォーマンスとは?
パフォーマンスマネジメント
MBOとPMの違い
パフォーマンス評価?

コーチングとは?
メンタリングとは?
リーバスメンタリングとは?
メンタリングプログラム
個別対応リーダーシップとは

タレントマネジメント
ダイバーシティとは?
リテンションとは?

現場力とは?
見える化とは?
育成の見える化とは?
見える化とコーチング

SBPとは?
満足保証とは?
偉大な会社になるには
アジア優良企業ブランド大賞とは

これからの人事は?  
グローバル人財マネジメント


      関連情報は?

トピックス
各種コースの概要
ワークショップ日程

@コーチング&メンタリング基礎コース 
Aパフォーマンスマネジメント実践コース 
Bメンタリング活用コース
C人材育成の見える化コース
Dタレント・マネジメント・コース

      企業研修
概要編
実践編
タレント開発

ケーススタディ

各種講演・視察旅行

     研究会
戦略的人材マネジメント研究会
SHRMコンピテンシー研究会

参加者の声(企業研修)
参加者の(ワークショップ)

メールマガジン
(過去メルマガが見れます)

雑誌掲載記事
/学会報告

     推薦書

ビジネス・コーチング本 
パフォーマンス・コーチング本
人材育成の「見える化」本
メンタリング・バイブル
図書・ケースの注文
顧客満足度視察調査報告

     FAQ

人材マネジメント
関連団体視察報告書

IMA2009
HR SUMMIT2012
ASTD2009
ASTD2010
ASTD2011
SHRM2010
SHRM2011
SHRM2012
SHRM2013
SHRM2014
SHRM2015
SHRM2016
SHRM2017
SHRM2018
SHRM2019
TDRP Conference

APO TM Meeting
(Japanese)
APO TM Meeting
(English)

新刊書

競争に勝ちたいなら
人材育成を「見える化」
しなさい



詳細こちら